会社情報 Company information

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コンプライアンス

コンプライアンス方針

フジ・メディア・ホールディングスは、「放送事業」を中核に、多様な業種・業態の企業から成る「認定放送持株会社」です。放送事業では国民の共有財産である電波を使用し、様々な番組を制作して送り出しています。それだけにグループ全体が常に社会全体に思いを馳せ、「高い法令遵守の意識」「使命感」「倫理観」を持ち続けなければならないと認識しています。
またフジ・メディア・ホールディングスは、社会からの信頼を失墜しないために「コンプライアンス体制」の確立が何より重要と考えています。
一般的に「コンプライアンス=法令遵守」と理解されますが、それにとどまらず、例えば放送業界における民放連の「放送基準」「報道指針」のような、それぞれの業種・業態ごとのガイドラインやルール、さらに各社の「内規」や「企業倫理」についても重視しています。

コンプライアンス体制

フジ・メディア・ホールディングスでは、「グループのコンプライアンス及びリスク管理等に関する規程」に則り、グループ各社は「コンプライアンス方針」「必要な体制」を整備し、社内での様々な取り組みを行っています。
それに加え、フジ・メディア・ホールディングスでは合同のセミナーなどを通じて、グループ全体の意識の向上に努め、社会からの信頼に常に誠実に応えていきたいと考えています。

詳しくは、「内部統制」をご参照ください。

コンプライアンスの取組み

◆教育・研修の取組み
・FMHグループ各社のコンプライアンス役員が参加する「グループコンプライアンス担当者会議」、実務を行うメンバーによって構成された「グループコンプライアンス実務者会議」のそれぞれを年2回実施しています。「グループコンプライアンス担当者会議」は、FMHグループ各社に関連する最新の法令・規制動向の情報共有や、コンプライアンスの取組みに関する情報共有を行います。今年度は外部講師を起用し、マイナンバー法対応セミナーも開催いたしました。また、「グループコンプライアンス実務者会議」では、「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)及び「会社法施行規則等の一部を改正する省令」(平成27年法務省令第6号)「コーポレート・ガバナンスコード」への具体的対応について、協議いたしました。

・(株)フジテレビジョンが自社で使用した「eラーニングコンテンツ」を希望するグループ各社への提供を開始し、(株)フジ・メディア・テクノロジーにて活用されました。

◆意識向上の取組み
・本年度より、コンプライアンスの向上に努力したFMHグループ会社に対し、「コンプラがんばった大賞」を授与することといたしました。

2015年度大賞:
株式会社フジアール
(受賞理由)障害者雇用の促進
 
株式会社NEXTEP
(受賞理由)労働環境改善への取組み

グループ内部通報制度の充実化

・FMHグループが一体となってコンプライアンス活動を推進するため、各社で働く方が利用可能な「FMHグループ内部通報制度」を整備し、併せて、円滑な運用と活用促進のため、「FMHグループ内部通報ガイドライン」を作成し、グループ各社内での周知を行っています。

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