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フジ・メディア・ホールディングス 各社共通の社会貢献活動 2010

フジ・メディア・ホールディングス総体の社会貢献活動として、グループ各社が協働して以下の活動を行いました。

  • FNSチャリティキャンペーン
    FNSチャリティキャンペーンの募金箱を各社に設置し、「ハイチ共和国」への支援キャンペーンをサポート。
  • チャリティミュージックソンチャリティミュージックソン協力
    ニッポン放送「チャリティミュージックソン」の電話対応人員を各社が協力。
  • その他の活動
    彫刻の森美術館「高松宮殿下記念世界文化賞」等、フジサンケイグループの芸術文化活動にクループ各社が継続して参画し、わが国の芸術・文化の普及・啓発に貢献しました。

グループ各社の社会貢献活動実績 2010

フジテレビ

  • 2010年度 社会貢献活動に関しては、こちらをご覧下さい

BSフジ

  • Be絵本大賞の実施フジテレビKIDS、ポニーキャニオン、扶桑社とともに「Be絵本大賞委員会」を組織し、幼児教育や絵本作家の育成に貢献。「beポンキッキーズ」内での募集告知も行なう。
  • 「BSフジLIVEプライムニュース」を通しての提言東日本大震災後の3/14から1ヵ月以上にわたり、原子力、防災、医療等の専門家により被害の現状と対策を検討し、復興への道筋を提言した。また、12月と2月にシリーズ企画「提言"安心社会・日本への道"」を放送する等、政治・経済・社会・国際等の問題について、日々、その日のテーマに添った提言を行なっている。
  • 世界文化賞支援2010年度の世界文化賞受賞者ソフィア・ローレンさんが倉敷を訪問した際に密着取材した番組「倉敷に咲いた秋のひまわり(世界文化賞 ソフィア・ローレン)」を放送。
  • 「スマイルアフリカプロジェクト」支援高橋尚子のケニア訪問に同行取材し、ドキュメンタリー番組「高橋尚子のスマイルアフリカプロジェクト〜一足のシューズが命を守る」として放送。
  • 身障者スポーツ支援車いすマラソンで東京マラソンに出場し、4連覇を達成した土田和歌子選手に試合前から密着、ドキュメンタリー番組「もうひとつの東京マラソン 風を斬る車いすランナー」として放送。
  • 食文化・食育支援レギュラー番組「和菓子で巡る京の四季」や特番「ニッポンの食、がんばれ!」を通じ、日本の食文化の魅力や問題点を紹介、食育に貢献。

ニッポン放送

  • チャリティミュージックソン目の不自由な方へ通りゃんせ基金の募金活動(募金は音の出る信号機、点字図書等に使われる)
  • 防災一口メモの放送防災意識、対策、対処法等 啓蒙。
  • THE VOICE OF FAMERS全国で農業に情熱を賭ける人々を、毎週ラジオ番組とブログで紹介。(新しいニッポンの農業を考える。)
  • ラジオがやってくる!民放101社統一キャンペーンの幹事社として、全国のラジオが学校訪問し出張授業などを通しラジオ文化の啓発。
  • 丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト丸ビル・国際フォーラム・イトシア前など、打ち水イベントを行い省エネ・環境問題を啓発。
  • 光都東京LIGHTOPIA丸の内エリアの環境共生型イルミネーションイベント協賛とPR啓発、関連イベント制作。

共同テレビジョン

  • 企業活動の一環で行っている貢献中継車事業の一つとして、専門学校へ学生の教材として中継車を貸し出し。

フジアール

  • JVAフェスタ2010支援特定非営利活動法人 日本映像美術協議会が市民に映像美術を紹介する目的で開催するJVAフェスタ2010を支援。

ポニーキャニオン

  • 新日本フィルへの協賛新日本フィルハーモニー交響楽団運営に協賛。
  • 日本フィルへの協賛日本フィルハーモニー交響楽団運営に協賛。
  • 東京国際映画祭への協賛メセナ協議会「東京国際映画祭」に支援。
  • 所属アーティストによるチャリティー奄美大島豪雨災害復興チャリティー・イベント。城南海(きずきみなみ)「奄美きばりょ、シマ唄会」募金総額360,017円を寄付。 JCIマラリヤ撲滅運動「Nothing But Nets」への寄付。藤田恵美7/21リリースのCD「OMOIYARIのうた」の売上の一部より寄付。

フジパシフィック音楽出版

  • 音楽産業及び音楽文化の振興音楽産業及び音楽文化に関する調査及び研究、普及及び啓発、研修等の実施、フェスティバル等の開催及び内外関係機関等との交流及び協力等を行うことにより、音楽産業及び音楽文化の振興を図り、もって我が国経済の発展と文化の向上に寄与することの趣旨に賛同し(財)音楽産業文化振興財団の活動を支援。
  • (財)世界平和研究所へ協力国際社会が直面する重要課題について、自由な立場から深く考察し、創造的かつ建設的な提言を内外に広く発信する、開かれた政策研究提言機関としての(財)世界平和研究所へ協力。
  • AIDS啓発運動 チャリティコンサートエイズ啓発運動・エイズの問題を提起し、ともに考える活動を支援するため、AAA(Act Against AIDS)運営事務局の運営支援とRED SHOES FOUNDATION事務局のエイズ・アウェアネス・チャリティJazzコンサート活動に協力。

ディノス

  • 子どもと女性と、明日のために。 私たちは、お買い物でお客様に喜びを感じていただきたい。その喜びが、少しずつ積み重なって、少しずつ広がって、社会貢献につながるとしたら。 350万人のお客様と一緒に、世界の「子ども」や「女性」たちが、ずっと幸せでいられるように。

    2010年度 社会貢献活動に関しては、こちらをご覧下さい

セシール

  • 2010年度 社会貢献活動に関しては、こちらをご覧下さい

サンケイリビング新聞社

  • 「シティOL-AID」「シティOL-AID」オフィスで不用になった国内外の使用済み切手やプリペイドカードを回収し、財団法人ジョイセフに寄付し、開発途上国での国際協力活動支援資金として提供。2010年12月に報告した第23回「シティ OL-AID」では34万9453円を寄付。(全国8都市のシティリビングネットワークが共同で実施しているボランティア活動)
  • 助かりました大賞助かりました大賞全国リビング新聞ネットワークで、読者である主婦が「これは助かった!」と実感した新商品・新サービスを選び、その開発企業の努力を表彰する「助かりました大賞」を、1994年から実施。第17回を数える2010年「助かりました大賞」 は全国3万3444人の主婦が投票し、食品部門はローソンの「プレミアムロールケーキ」が金賞に決定!
  • 主婦休みの日主婦休みの日リビング新聞では、1月25日・5月25日・9月25日を「主婦休みの日」として日本記念日協会へ登録。この記念日が家族のために、明るく健全な家庭を運営するためのエネルギーを得られる日になるように紙面を中心としたキャンペーンを実施。(「主婦休みの日」とは、日ごろ、家族のために家事をがんばる「主婦(夫)」がリフレッシュする日、家事の大切さを家族で分かち合う日。"主婦の元気はニッポンの元気"をキャッチフレーズにミセスのためのメディアとして、「主婦休みの日」を広く社会に浸透させ、企業や社会全体で主婦の元気を支えていく。)
  • あんふぁん「幼稚園巡回イベント」あんふぁん「幼稚園巡回イベント」幼稚園児の興味・関心を広げるため、毎年テーマ(音楽・スポーツ・英語)を決めアーティストに依頼して首都圏の幼稚園でイベントを実施。2010年度は6月15日梅木幼稚園(神奈川県)等で三遊亭亜郎さんのミュージカル落語を実施。
  • 「こうつうあんぜんピッカピカの1ねんせいてちょう」「こうつうあんぜんピッカピカの1ねんせいてちょう」各地域の交通安全協会、安全運転管理者会など地域団体との共催で「こうつうあんぜん ピッカピカの1ねんせいてちょう」を製作し、新小学1年生に配布。手帳には1年間の交通事故傷害保険が付いて、保護者ほか小学校側にも好評。リビング新聞湘南エリア(藤沢、平塚、大磯など)で、1988年にスタート。2008年から千葉市、2009年から横浜市でもキャンペーンを実施。広がりをみせている。
  • ラブケーキプロジェクトへの参加国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンが提唱している「ラブケーキプロジェクト」へ、むさしの、かしわ、千葉、ふなばし・ならしの、多摩の5エリアのリビング編集部が参加。地元のケーキ店にプロジェクトへの賛同を求め、受けてくれた店のケーキを特集紙面で紹介。5エリアで31店の店がプロジェクトに賛同してくれた。現在も販売中のケーキもあるので途中経過であるが、31店260台以上のケーキがプロジェクトに参画。
  • 「千葉ぶらぶら祭り」の開催ふなばし・ならしの版は2010年10月16日(土)、千葉版は10月23日(土)に開催。リビング新聞発行エリアの街で、オリジナルの手形とMAPをもってぶらぶら散策し、試食をしたり、おまけがもらえたりする商店街のイベント。「ふなばし・ならしの」はJUJUきたなら(習志野商店街振興組合)と共催で実施、チケット200円×400枚を販売、参加店は20店。「千葉」は千葉銀座商店街を中心に4商店街で開催、参加費500円×400枚、店、美術館等計28拠点が参加。地元の商店街のおいしいもの、楽しさ、魅力を知ってもらい、地域の活性化のために今年は初めて各編集部仕掛けたイベント。参加者にはたいへん好評で行列のできた店も多数。
  • 「アイメイト協会」への支援配布エリア内での盲導犬育成が盛んな「リビングむさしの」では、視覚障害者の自立を支援する「アイメイト協会」の活動を応援するため、定期的に「アイメイト協会」のカレンダー販売や盲導犬の体験歩行会等の情報を掲載。読者に盲導犬育成の募金やボランティア活動への参加などを呼びかけを実施。
  • 吉祥寺チャリティーオークション「吉祥寺チャリティーオークション」の開催「リビングむさしの」では地元・吉祥寺を観光スポットとしてPRしていくことを目的に「吉祥寺チャリティーオークション」開催。楳図かずおさんなど、地元ゆかりのアーティスト32組に協力を依頼し、サイン入りマンガ原画や映画台本など41点のお宝を集めたオークションを開催。
  • 高温障害発生による、埼玉県産米の支援キャンペーンを実施「リビングさいたま」ではこの夏、記録的な猛暑のために高温障害になった埼玉県のブランド米「彩のかがやき」を購入することで応援しようと呼びかけ、紙面をつかって特別通信販売を実施。規格外でもおいしさは変わらないのであれば購入したいという読者の声が多数で、500キロの目標を上回る、775キロの注文が入り好評。さらに、呼びかけを受けた県内のレストラン4店が「彩のかがやき」米を積極的に取り入れたメニューを積極展開、支援の輪が広がった。

クオラス

  • 多摩川ウオーキングフェスタの運営管理 2008 年第1回から毎年10月に実施。多摩川河川敷を舞台に羽村市〜大田区までの約50km ウォーキングイベントを企画、運営を担当。第3回目となる今回は、イベント来場者も含めると、約7000名が参加。東京都では、このイベントを「スポーツを通じて次代の子供たちに夢を与える」「2013東京国体につなげるスポーツの振興」の機会として位置づけ、さらに東京マラソンに次ぐ、都民参加型のスポーツイベントとして、本イベントを盛り上げていく意向。
  • ロハスフェスタの運営管理 「おしゃれでかわいくエコを実践しよう!」のコンセプトで、4月に大阪・万博公園、5月に、東京・光が丘公園でロハスフェスタを実施。10回目の大阪は6万人超、初回の東京も2万5000人が来場し、大盛況に終わる。将来的には、全国各地での展開も計画。
  • 上海万博「コ・フェスタIN上海」プロジェクト プロジェクトチームが、上海万博の日本政府の企画「コ・フェスタIN上海」の総合的な制作進行管理を担当。特に、日本館イベントスペースでは、3Dショートムービーを上映し、大盛況に終わる。日本が誇る音楽、映像、アニメ、ゲーム、ファッション、デザイン等のコンテンツを、上海万博を通じて世界各国にアピール。

扶桑社

  • 東京都写真美術館支援東京都写真美術館支援。
  • インターンシップの受け入れミエ・エファップ・ジャポンのインターンシップ制度による学生の実践的就業体験の協力。

フジミック

  • 字幕制作業務フジテレビ「ごきげんよう」の字幕入力の一部を全国要約筆記問題研究会へ依頼。聴覚障害者に字幕入力をお願いしている。

エフシージー総合研究所

  • データベースの無料公開食品添加物を調べてみよう」は食品添加物の情報を、「ポジティブリストで残留農薬を調べてみよう」は残留農薬基準の情報を、それぞれホームページで無料公開して「食の安全」に貢献しました。
  • 朝ご飯サイトの運営食べれば始まる!きっかけは朝ご飯」のサイトを開設し、料理レシピや健康情報をホームページで無料公開し、食を通しての健康作りに貢献しました。
  • 食育プロジェクト「いっぽんどっこの会」の活動子どもから保護者まで、『食』と『排泄』の重要性を教えるプロジェクトです。
    参加型の料理教室と食材の皮を使っての工作教室を開催しました。
  • 講師派遣多数の学術講演会や大学、専門学校に講師を派遣し、教育指導と学術文化向上に貢献しました。また、企業主催の講演会にも講師を派遣しました。 講師派遣
  • 美術品修復および美術館管理支援美術館や博物館の微生物調査や環境測定を通じ、正しい管理体制の啓発に貢献しました。また、既に破損している作品の修復作業により、後世に残すべき貴重な美術品や文化財の保存に貢献しました。
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