フジ・メディア・ホールディングス総体の社会貢献活動として、グループ各社が協働して以下の活動を行いました。
チャリティミュージックソン協力
「シティOL-AID」オフィスで不用になった国内外の使用済み切手やプリペイドカードを回収し、財団法人ジョイセフに寄付し、開発途上国での国際協力活動支援資金として提供。2010年12月に報告した第23回「シティ OL-AID」では34万9453円を寄付。(全国8都市のシティリビングネットワークが共同で実施しているボランティア活動)
助かりました大賞全国リビング新聞ネットワークで、読者である主婦が「これは助かった!」と実感した新商品・新サービスを選び、その開発企業の努力を表彰する「助かりました大賞」を、1994年から実施。第17回を数える2010年「助かりました大賞」 は全国3万3444人の主婦が投票し、食品部門はローソンの「プレミアムロールケーキ」が金賞に決定!
主婦休みの日リビング新聞では、1月25日・5月25日・9月25日を「主婦休みの日」として日本記念日協会へ登録。この記念日が家族のために、明るく健全な家庭を運営するためのエネルギーを得られる日になるように紙面を中心としたキャンペーンを実施。(「主婦休みの日」とは、日ごろ、家族のために家事をがんばる「主婦(夫)」がリフレッシュする日、家事の大切さを家族で分かち合う日。"主婦の元気はニッポンの元気"をキャッチフレーズにミセスのためのメディアとして、「主婦休みの日」を広く社会に浸透させ、企業や社会全体で主婦の元気を支えていく。)
あんふぁん「幼稚園巡回イベント」幼稚園児の興味・関心を広げるため、毎年テーマ(音楽・スポーツ・英語)を決めアーティストに依頼して首都圏の幼稚園でイベントを実施。2010年度は6月15日梅木幼稚園(神奈川県)等で三遊亭亜郎さんのミュージカル落語を実施。
「こうつうあんぜんピッカピカの1ねんせいてちょう」各地域の交通安全協会、安全運転管理者会など地域団体との共催で「こうつうあんぜん ピッカピカの1ねんせいてちょう」を製作し、新小学1年生に配布。手帳には1年間の交通事故傷害保険が付いて、保護者ほか小学校側にも好評。リビング新聞湘南エリア(藤沢、平塚、大磯など)で、1988年にスタート。2008年から千葉市、2009年から横浜市でもキャンペーンを実施。広がりをみせている。
「吉祥寺チャリティーオークション」の開催「リビングむさしの」では地元・吉祥寺を観光スポットとしてPRしていくことを目的に「吉祥寺チャリティーオークション」開催。楳図かずおさんなど、地元ゆかりのアーティスト32組に協力を依頼し、サイン入りマンガ原画や映画台本など41点のお宝を集めたオークションを開催。